オウムアムアに幸運を / 一ノ瀬志希(藍原ことみ)、神谷奈緒(松井恵理子)、黒埼ちとせ(佐倉薫)、佐藤心(花守ゆみり)、的場梨沙(集貝はな)

オウムアムアに幸運を / 一ノ瀬志希(藍原ことみ)、神谷奈緒(松井恵理子)、黒埼ちとせ(佐倉薫)、佐藤心(花守ゆみり)、的場梨沙(集貝はな)

作詞:広川恵一[MONACA]
作曲:広川恵一[MONACA]

Light years 旅の合図
Spin off から始まる

完璧な世界はどっかモノクロのまま
記憶の中に据わるプリズム
拘束は赤に染まって溶かされてゆく
愛を以って 目を覚ました

飛び交う速度はマイナス(後方に撒く)
追い越す窓際さらさら(余所見しないで)
快速 轟くエンジン(連れて行って)
進むんだ たどり着くんだ
後悔できない

ねえ 探してるのは
ああ 一粒のダイヤ
輝くプライド
見つめ合ったときの
一瞬のキラメキに(銀河の針よ)
ちょっと恋しちゃってるかも

Light years 旅の合図
Spin off から始まる
外縁から見えるでしょう
Space ship 天体のショウ

彗星を縫ってオウムアムアは進み続ける
可憐な翼と身体 漲る
空間の密度はまだ伸ばされたまま
速くもっと フルスロットルで

ねえ 紡いでくのは
ああ 重なるトパーズ
このまま このまま 悠遠の先へ
もう感じなくなって 消えてゆく残像に(僕らの船は)
ちゃんとバイバイって手を振ってる

見せかけだけの嘘を(大胆に)
上映してる暗闇はサヨナラさ
もうサヨナラさ
この単純で平面なフェイク
その恒星が閉演を呼ぶ

完璧な世界はどっかモノクロのまま
記憶の中に据わるプリズム
光を蓄えた希望の宝石
微笑んでいる

ねえ 信じてるのは
ああ 頼れる仲間さ
このまま このまま 続くミライ
そう 見つめ合ったときの
一瞬のキラメキに(恋しちゃってるかも)

ねえ 探してるのは
ああ 一粒のダイヤ
輝く彼方へ手を伸ばすよ
明日の世界が
続くパラレルに(銀河の糸に)なって

幸運を 運んでく

歌詞について
歌詞は詩の一種で、歌詞の英語は「リリック」です。
歌詞は歌の宗旨と魂で、歌の感情と主旨を表します。だから、長い時間が経っても、忘れられない歌詞があります。きっと経典の歌詞を覚えているのでしょう。
歌詞は内容の上から叙事、叙情、描写、理論、掛け合いの5種類に分けられます。流行歌の中で最も一般的なのは「叙事+叙情」であり、純粋な叙事の歌でも濃厚な感情を基礎にしています。
もし作詞に興味があれば、以下のテクニックが役に立つかもしれません。
生活の中からインスピレーションを探してみてください。最高の曲はいつも気持ちを表現していますので、身の周りで起こったことやその時の気持ちを思い出してみてください。歌詞は必ず真実な物語を述べる必要はないですが、もし真実なら、感情をより深く真実に表現することができます。
いいことや悪いことがあったら、それを書いてください。お気持ちを紙に書いて、一日後に過去を振り替えてみて、お気持ちが力強い歌に変わります。
同じ歌詞を書くことを避けるために、流行歌をあまりに崇拝しないでください。スタイルは似ていてもいいですが、できるだけ一連の中から自分の独特なものをつかんで、自分に合う歌詞になってください。
いい作品ができたらいい名前をつけてください。良い名前は歌詞の切り離せない部分で、歌詞のテーマを反映して、人の注目と興味を引きます。
作詞を習い始める時は、やはり「叙事+叙情」という形式で自分を鍛えたほうがいいです。実力と霊感があったら他のタイプの歌詞を作ってもいいです。作文を学ぶ過程はいつもこのようにしたほうがいいです。まず模倣して、それから創作して、最後に経験して絶えず試練して突破して、ようやくオリジナルの殿堂を行うことができて、自分の風格の作品を創造します。歌詞を作るには素材、題材、テーマ、イメージ、リズム、音韻、言葉7つの方面の問題に注意してください。
独特な歌詞を作るのは挑戦的で、難しいです。自分の才能と霊感を発揮してこそ書き上げられます。勿論、魔法のように難しくないです。この技術を十分に育成して、歌詞の上手になります。歌詞作りの魅力は、創作人が唯一で、歌詞も創作人のように唯一ということです。

日本で一番代表的な作詞家は秋元康さんです。秋元康さんはどのような素晴らしい業績がありますか。

作詞家として、シングルの総売上が、2013年2月27日付ランキングまでの通算で計506作品約6859万1000枚に達し、それまで1位(約6831万9000枚)だった阿久悠を抜き、作詞家歴代1位となった。うちAKB48が約3割にあたる約1998万7000枚を占めている。
作詞家として、100曲を超える作品がチャート1位となっており、その数作詞家歴代1位である(チャート1位シングルを参照)。
AKB48とその姉妹グループ(派生ユニット)、乃木坂46とその関連グループ関連の殆どの楽曲の作詞を手掛けている。

作詞家として、これまで4,000曲以上を世に送り出してきた。AKB48関連だけで700曲を超える(2012年2月現在、ステージ公演曲やシングルCD・アルバムなどを含む)。

作詞家として、最初にミリオンセラーを出した曲はとんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」である。最もヒットしたシングルはAKB48の「さよならクロール」。

とんねるず、稲垣潤一、崎谷健次郎、石川優子、少女隊等に20曲以上提供する等、さまざまな歌手に詞を提供しメッセージソングやパロディソングのみならず、美空ひばりの「川の流れのように」のようなシリアスな楽曲も手掛けている。また月光恵亮プロデュース楽曲、真矢、猿岩石の楽曲とアニメソングの作詞を担当する際に「高井麻巳子は良妻」を捩った高井 良斉(たかい りょうさい)のペンネームを用いた。ただし、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』、『蒼き流星SPTレイズナー』の主題歌、『ケロロ軍曹』関連の楽曲の作詞では、秋元康の名を使っている。

小室哲哉とやしきたかじんの「その時の空」で初の共作で楽曲提供した。
新潟県のテレビ局、新潟テレビ21のかつてのテーマソング「いとしのキャサリン」の作詞も手がけた。2014年現在までに作詞した作品では唯一の放送局のテーマソングである。
2011年度・2012年度のJASRAC賞で2年連続金・銀・銅賞の三賞を独占した。JASRAC賞での三賞独占は他に小室哲哉(1995年度)が達成しているのみで、2年連続は秋元が唯一となる。

この文章を時間をかけて読んで頂いて、ありがとうございます。もし作詞に興味があれば、ご成功を祈り致します。もし作詞に興味はなければ、すべてのことがうまくいって、楽しい生活を過ごすように祈り致します。